■TOEIC教材、対策、参考書、勉強法、攻略法リンク集
当HPはTOEIC教材に関するHPですが、その他にもTOEICに役立つHPをご紹介します。
無料サイトの中でもTOEIC攻略法!ビギナーでもできたTOEICの裏技と勉強法の勉強法はとても参考になります。
TOEIC対策 part3集中攻略 はリスニングのパート3対策が充実しています。パート3がニガテだという人は多いと思うので、非常に重宝されるのではないでしょうか。
教材の中でもあき時間などのスキマの時間を有効活用できるのがDSのTOEIC教材です。TOEIC DS教材レヴューはたくさんの種類のTOEIC DSソフトのレビューがあります。
TOEIC問題集のおすすめを紹介しているTOEIC問題集 超おすすめ!。問題集選びの参考にするとよいと思います。
参考書選びなら、TOEIC参考書ランキング第1位がいいでしょう。個人的な第一位など、ユニークな基準です。
■おすすめTOEIC教材:その7
『新TOEICテスト「直前」模試3回分』(著:ロバート・ヒルキ / ポール・ワーデン / ヒロ前田)
その名の通り、模試3回分が収録されたTOEIC教材です。
スコア700点~800、あるいは900点を狙う人でも使える教材です。
本試験よりも少しだけ難しい印象があります。
付属のCDには模試だけでなく、TOEIC勉強法に関する講義も収録されています。「3回チャレンジ法」という考え方ですが、これは聞いてみて自分に合うようだったらやったほうがいいという感じで、合わない人もいるかもしれません。
解法テクニックである「直前の技術」が模試用にまとめられており、TOEIC攻略法もカバーしています。
TOEICの本質であると言っても過言ではない「時間の使い方」にフィーチャーした内容は極めて実戦的です。
「直前」と銘打ってありますが、直前というよりも1か月くらい前からやりはじめて、何度も復習したほうがいいでしょう。
というか、復習する作りになっています。
3つの試験を「3回チャレンジ法」でやるため9枚のマークシートがついています。
英語の勉強法というよりもTOEICだけに的を絞りきっているので、スコアアップに直結します。
ですが、あまりにもTOEICを戦略的に解剖している内容なので、逆に英語の勉強としては、中心に据えるべきではないかもしれません。
自分がマスターしたい英語がある人は、試験1ヶ月前から始めて集中的に特訓し、試験後はまた離れるようにするといいのではないでしょうか。
まあ、TOEICは良質な英語の試験ですから、TOEICを勉強することは英語の勉強でもありますから、このTOEIC教材を使うことはプラスであることには変わりありません。
著者の方たちは講師としての実績も十分なので、信頼して取り組んでOKなTOEIC教材です。
とにかく徹底的に取り組む価値のある本ですので、どうしても高いスコアが必要という方にオススメ致します。
■おすすめTOEIC教材:その6
『TOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本』-制限時間内に長文リーディングを最後まで (著:高橋
基治, 塚田 幸光, James DeVos)
この本はTOEICのパート7だけに的を絞ったというちょっと珍しいTOEIC教材です。
本のタイトルにもなっている1問1分という表現はTOEICをやっていると気づくことです。
リーディングセクションは全部で100問。制限時間は75分。
パート5(文法短文穴埋め)、パート6(長文穴埋め)までで52問あります。
この時点で、あくまでも目安としてですが、21分、どんなに遅くとも25分でクリアしたいところです。
そして残り48問がパート7です。これを1問1分で解くことができれば、時間内に終わることが出来ます。
TOEICのリーディング長文は、初心者にとってはほぼ確実に時間がなくなるところですから、1問1分ペースを身に付けることは必須なわけです。
そして52問もあるわけですから、対策を講じなくてはならないのですが、長文対策をどのように講じるかという内容は、今まで市販の書籍ではあまり見かけない内容でした。
この本は、TOEIC長文攻略に必要な背景知識から説明しています。
TOEICの受験者でも、普段、英語でビジネス書を読んだりする人は少数でしょうから、そういった知識を予め知っておくことで非常に有利に試験を進めることが出来ます。
パート7では表やグラフ、手紙、広告など、いろいろな文書が出題されますが、それぞれに見方、見る順番、どこをどう見るかのコツがあるのです。
英語圏の文化的背景を知ることにもなるので、異文化に好奇心をそそられる人にとっては、興味を持って取り組めるのではないでしょうか。
パート7に必要なボキャブラリーも身に付き、なおかつ、解法も分りやすく説明してくれているので、パート7で時間がなくなってしまう人にはおすすめの1冊です。
■おすすめTOEIC教材:その5
『1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! 』(著:中村 澄子 祥伝社黄金文庫)
著者はメールマガジンを発行していたり、講師としてTOEICに精通している人物です。
この本はTOEICの問題に慣れるという意味でおすすめのTOEIC教材です。問題数は172問。
文法などの基礎は他のTOEIC教材で、ある程度実力を養成してから臨むとよいでしょう。
CDはついていないのですが、全ての問題の音声をダウンロードできるという、気の利いたことをしてくれています。
そのおかげで800円という、TOEIC教材としてはかなり低価格で提供できているのでしょう。
文章や構成など、全体的に好感が持てるので親しみやすく、モチベーションを維持できます。
問題の裏のページが解説という構造がついついもう一問と頑張れてしまう仕組みになっています。
5段階の難易度表示があるので、自分のレベルを確認することもできます。
こういう風にランク付けしてあると、難易度の高い問題が正解するとうれしいです。
逆に、難易度の低い問題をはずすと軽くヘコミますが・・・。
チェックボックスがついているので復習がしやすいのもいいです。
出題傾向は押さえているので、問題をたくさんこなしたい人にオススメのTOEIC教材です。
使い方としてはタイトル通り1日1分やるよりも一気に集中してやったほうがいいと思います。
そして、チェックをいれたところを2度3度と復習するとよいでしょう。
文庫なので持ち運びもしやすい、便利な1冊です。
この著者はニンテンドーDSのソフトもだしているので、そちらもやってみるといいかもしれません。
■おすすめTOEIC教材:その4
『TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Basic 2200』(著:藤井 哲郎・宮野 智靖 語研)
字が大きくて見やすいTOEIC単語集です。
数あるTOEIC教材の中から単語集を選ぼうとしたときに、どれを選んだらいいか分からないという場合はこの本を選ぶといいでしょう。
この本はサブタイトルが「目指せ!スコア500-730突破」ですから、もっとレベルが高いものをお望みでしたらadvance版(スコア750~900突破)もありますので、そちらを選ぶといいですね。
例文が豊富で、単なるTOEIC教材というよりも、英語・英会話全体の学習にもなります。
英語の基礎力をしっかりつけたいという人にはおすすめです。
超基礎的なtakeのような中学生レベルの単語にも例文がついているほどですから、解説や例文がとにかく細かくよくできています。
知っている単語でも、例文を見ると知らない意味や使い方を知ることができたりするので、より理解を深めることができるでしょう。
例文の長さも適度です。
単語にとどまらず、熟語、構文、文法までカバーしています。
レベル別に分かれているので、自分のレベルに合った学習ができるのもいいところですね。
CDはついていませんので、音声を聞くことはできません。そこは人によっては好き嫌いがでてくるところでしょう。
ただし、この本に載っている例文は膨大なので、全てをCDにするにはムリだったのかもしれません。
電子辞書などを活用して発音を確認するなどの工夫は必要になります。
ちょっと分厚くて重いのですが、常にカバンに入れて持ち歩いて、ヒマさえあればチェックするという使い方がふさわしいと思えるTOEIC教材です。
全体的には濃すぎるほど内容の濃い良書だと思います。
■おすすめTOEIC教材:その3
『TOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする―500点~860点突破のための解法テク&実戦問題 』(著:仲川 浩世 こう書房)
このTOEIC教材のいいところは即効性があることです。
短期間で結果をださなければならないということであれば、このTOEIC教材をおすすめします。
リスニング、リーディングともに本番ぽい問題が収録されていて練習問題として非常によいと思います。
見やすく、使いやすく、解説も丁寧、3拍子そろったTOEIC教材で、『公式問題集』や『正解が見える』より前にこの本をやってもいいくらいです。
著者の仲川さんはTOEICもTOEFLも満点の方で、実に良くTOEICを分析していらっしゃいます。
これ1冊で全パートをモノにすると豪語するだけあって、全体的な雰囲気がつかめるのもこのTOEIC教材のメリットのひとつでしょう。
対象スコアが500点から860点となっていますが、800点後半の方でも十分納得できる内容になっているのではないでしょうか。
ある程度の英語の経験がある人だったら、これをしっかりとやりこめば、少なくとも700点は突破できると思います。
英語に多少ブランクのある人でも、TOEICのコツなどを詳しく説明しているので直前対策としてもいいでしょう。
また、文法がニガテな人にとっても役立つ内容となっています。
文法をごちゃごちゃとこむずかしく解説するのでなく、頻出のものをわかりやすく解説してくれているので、ムダなくスコアアップにつながります。
効率がいいというか合理的というか、次にスムーズに進めてリズムよく勉強できる感じですね。
いくつもTOEIC教材を買うお金がない人は、とりあえずこの本を使うといいでしょう。
ユーザーフレンドリーな1冊です。
■おすすめTOEIC教材:その2
『TOEIC(R)テスト正解が見える【増補改訂第2版】』(著:キム・デギュン 講談社インターナショナル)
TOEICはTest of English International Communicationの略で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。
日本ではTOEICが盛んで、さまざまな企業がTOEICスコアを就職採用や昇進の基準にしていたり、本屋さんに行けば多くのTOEIC教材、問題集、参考書が並んでいます。
そのためTOEICは全世界で盛んだと思っている人が日本では多いのですが、実は、けしてそうでもなくむしろマイナーと言っても過言ではないでしょう。
このTOEIC教材『TOEIC(R)テスト正解が見える』は、日本以外でTOEICが盛んな数少ない国、韓国の人が書いた参考書です。
この本の著者のキムさんは非常に分りやすくTOEICの傾向を説明するとともに、攻略法などをメインに紹介してくれているので、初心者の方にとっては非常に重宝する本になるでしょう。
本人が実際に毎回TOEICを受験して、分析することによって生み出されたものですので信憑性が高く、スコアアップに直結する内容です。
本の文字の大きさやスペースの空き具合などもいい感じで、とても見やすいです。
ただし、あくまでも受験テクニックや攻略法といった内容がメインですので、TOEIC勉強法が詳しく説明されているわけではありません。
収録されているのは、「正解が見える秘訣」や「急所」です。
ですので、英語の実力を上げるというよりも、スコアを上げるという意味合いで使用することをおすすめします。
ただ、付属のCDにはTOEICに頻出の単語や頻出の表現集が収録されていてますので、ボキャブラリーを効率よく覚えるにはいいTOEIC教材です。
もともとこの本は新TOEICになる前に出版されたものですので、新TOEICには対応できていなかったのですが、その後もキムさんは改訂版を出していますのでこの新しいものを選ぶように注意しましょう。
TOEICを勉強する上で、よい勉強法や攻略法を探したり編み出したりすることも大事ですが、教材選びを間違ってはその効果も半減してしまいます。
まず、TOEICでスコアアップを目指して勉強する上で、絶対に欠かせないといっても過言ではないTOEIC教材をご紹介しましょう。
■おすすめTOEIC教材:その1
『TOEIC(R)テスト新公式問題集』(財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC運営委員会)
このTOEIC教材は、その名の通り、公式問題集ですからTOEICテストの本番さながらの問題を練習することができます。
自宅で行うことを除いてはTOEIC本番と同じといってもいいくらいです。
問題数、問題のクオリティー、問題のレベル、問題の配置、写真のクオリティー、文字のフォント、ナレーションのスピード、ナレーションのクオリティー、ディレクションズ(試験形式の説明)の秒数などなど、本番そのままです。
これをやっておけば本番で試験形式で戸惑うといったことはないでしょう。
ヘタな問題集や参考書にあれやこれやと手をだすよりも、このTOEIC(R)テスト新公式問題集を何回もやったほうが成果があがります。
もちろん、この1つだけを何回もというのでは飽きてしまうので、他のTOEIC参考書などとうまく平行で進めるのがいいでしょう。
何回もやるうちに答えを覚えてしまうと思いますが、それを超えるレベルで使用することをオススメするTOEIC教材です。
つまり、出てくる英文を丸暗記するくらいやってしまってもいいと思います。
丸暗記というのは、少し言いすぎかもしれませんが、何回も繰り返し復習することで、この教材を丸ごと頭に入れる感じです。
何回もやるので、いろんな角度からアプローチするといいでしょう。
テスト形式、本読み形式、暗唱形式、聞き込み形式、復習の際にまたテスト形式、といった違った勉強法でやりましょう。
この問題集にはちょっとした弱点がありまして、付属のCDのトラック分けがあまり細かくありません。
パートごとにトラック分けされているので、パート3や4は10分くらい途切れません。
『JOKER』というTOEIC教材(PCソフト)を使うと、好きなところから再生できたりして便利ですので、併用するのも1つの手です。
