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おすすめTOEIC教材1:TOEIC(R)テスト新公式問題集

2008 年 9 月 30 日 火曜日

TOEICを勉強する上で、よい勉強法や攻略法を探したり編み出したりすることも大事ですが、教材選びを間違ってはその効果も半減してしまいます。

まず、TOEICでスコアアップを目指して勉強する上で、絶対に欠かせないといっても過言ではないTOEIC教材をご紹介しましょう。

■おすすめTOEIC教材:その1

『TOEIC(R)テスト新公式問題集』(財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC運営委員会)

このTOEIC教材は、その名の通り、公式問題集ですからTOEICテストの本番さながらの問題を練習することができます。

自宅で行うことを除いてはTOEIC本番と同じといってもいいくらいです。

問題数、問題のクオリティー、問題のレベル、問題の配置、写真のクオリティー、文字のフォント、ナレーションのスピード、ナレーションのクオリティー、ディレクションズ(試験形式の説明)の秒数などなど、本番そのままです。

これをやっておけば本番で試験形式で戸惑うといったことはないでしょう。

ヘタな問題集や参考書にあれやこれやと手をだすよりも、このTOEIC(R)テスト新公式問題集を何回もやったほうが成果があがります。

もちろん、この1つだけを何回もというのでは飽きてしまうので、他のTOEIC参考書などとうまく平行で進めるのがいいでしょう。

何回もやるうちに答えを覚えてしまうと思いますが、それを超えるレベルで使用することをオススメするTOEIC教材です。

つまり、出てくる英文を丸暗記するくらいやってしまってもいいと思います。

丸暗記というのは、少し言いすぎかもしれませんが、何回も繰り返し復習することで、この教材を丸ごと頭に入れる感じです。

何回もやるので、いろんな角度からアプローチするといいでしょう。

テスト形式、本読み形式、暗唱形式、聞き込み形式、復習の際にまたテスト形式、といった違った勉強法でやりましょう。

この問題集にはちょっとした弱点がありまして、付属のCDのトラック分けがあまり細かくありません。

パートごとにトラック分けされているので、パート3や4は10分くらい途切れません。

『JOKER』というTOEIC教材(PCソフト)を使うと、好きなところから再生できたりして便利ですので、併用するのも1つの手です。